流行探しから承認までをつなぐ
わたしはいま、LINEスタンプ制作の自動化に苦戦しながら取り組んでいます。ベースにはけいすけさんのスキルパック内のスキルを使っているはずですが、自分でもかなり手を入れています。
LINEスタンプのストアを見て流行を調べ、テーマ案を出してもらい、わたしが承認します。静止画は候補一覧と予備をDiscordで受け取り、差し替えも指示する形です。
📝 Discord ── テキストや画像を共有し、チャンネルごとにやり取りできるコミュニケーションサービスです。
無料化したリール制作も同時並行
スタンプの承認後を待つ間には、インスタのリールも自動制作しています。以前はファルで有料生成していましたが、約8,000円使ったため、無料で作るように切り替えました。
無料でも同じものが作れたため、リールもDiscordで承認する運用です。LINEの審査が下りたら、承認済みのリールをインスタに投稿するところまで自動でつなげています。
動くスタンプで止まる試行錯誤
ここまでの流れは動かせていますが、動くスタンプは特に難しいところです。前日には約8,000円を使ってしまい、正直に言うとかなり痛い出費でした。
動くスタンプにはGroqのイマージンを480p・標準で使っています。ただ、これが正解なのかはまだ分からず、作り方と費用を見直している最中です。
📝 480p ── 映像の縦方向の画素数が480程度であることを示す解像度の呼び方です。
40枚セットの単価を見ながら調整
静止スタンプはGPTイメージ2のローで作っていて、1万円あたり2円から3円、40枚セットなら約50円から100円の見込みです。2枚を1リクエストにまとめるダブル生成で節約しています。
動くスタンプは1秒あたり0.05ドルで、1セット約300円を目標にしています。以前のシーダンスは高く感じたため、今は別の方式を試しています。
承認だけにして当たりを待つ
量産するなら、静止画も動くスタンプももう少し安くしたいのが本音です。ただ、一つずつ考えて作る手間は大きいため、基本は自動化し、わたしは承認だけをする形にしています。
売上の再現性は慎重に見る
LINEスタンプは1個売れても30円ほどで、1,000円からでないと出金できないという認識です。再現性が高いとはまだ思っていませんが、自動化好きとして一度やってみたくて始めました。
概要欄にはけいすけさんのスキルパックへのリンクを案内しています。画像生成に便利なツールも入っているため、気になる方は見てみてください。