宣伝ゼロで低空飛行が続いていたスマホアプリ
今日は久しぶりに、自分で作ったスマホアプリの話をします。
正直に言うと、これまでずっと低空飛行が続いていました。大々的な宣伝もしていなかったので、当然の結果です。
4つのアプリ、それぞれの生まれた理由
今作っているアプリは4つあります。ひとつずつ紹介します。
最初は銘(めい)はというアプリです。茶道をされている方向けで、お稽古の最後に使う茶杓の銘を考える手間を楽にするために作りました。
📝 茶杓(ちゃしゃく) ── 茶道でお抹茶をすくうために使う、耳かきのような形の道具のこと。
2つ目はタスクウィジェットです。Googleタスクの内容をウィジェットでたくさん表示して、そこから消すこともできます。
3つ目は一緒にあと何回です。子どもやパートナーなど大切な人の年齢を登録すると、一緒にお風呂に入れる回数や、一緒に寝られる回数、一緒に過ごせる夏休みの回数がわかります。
カレンダーアプリへの不満から『ぎっしりカレンダー』を作った
4つ目がぎっしりカレンダーです。もともと別のカレンダーアプリを使っていたのですが、月間表示だと4件までしか予定が表示されなくて、そこが気に食わなかったんです。
それで、8個くらいまで予定を表示できるぎっしりカレンダーを作りました。4つとも無料で使えますが、ぎっしりカレンダーだけ広告が入っていて、解除するには580円の課金が必要です。
気になる実際のダウンロード数
ここで、実際どのくらいダウンロードされているのか確認してみました。
内訳はAndroidだけで、銘(めい)はが15、タスクウィジェットが9、一緒にあと何回が28、ぎっしりカレンダーが24でした。iOSの数字はあやふやなところもありますが、合わせると100人弱くらいの方に使ってもらえているようです。
ぎっしりカレンダーで初めての売り上げが発生
今回、初めて売り上げが発生しました。ぎっしりカレンダーです。
広告モデルにしていたので、使ってみて良かったと思ってくれた方が、580円で広告を解除してくれたのかもしれません。
note・Substackの有料読者には全アプリを無料配布予定
今、noteメンバーシップとSubstackの有料購読をしてくださっている方には、私が作ったアプリを全部無料で使えるように配布しようと思っています。
今、Codexちゃんが配布サイトを頑張って作ってくれています。もともと一緒にあと何回のコードを配布するサイトを作らせていたのですが、それを他のアプリにも広げてもらっている最中です。
📝 Codex ── OpenAIが提供する、コードを書いたりツールを操作したりできるAIエージェントのこと。
宣伝なしで売り上げが立った日
というわけで、今回は宣伝なしで売り上げが立ちました。
もしかしたら、私の周りの方が課金してくださったのかもしれません。だとしたら本当にありがとうございます。ぎっしりカレンダーのリンクは後ほど貼っておきます。