旬のテーマを小さく教材にする
低価格のBrain教材を、トレンドに乗ってサクッと出す考え方を取り上げました。価格帯が高い教材もあるなかで、今は低価格帯の教材にも人気があると感じています。
Substackの施策を教材にした理由
わたしはSubstackの有料購読に使うマーケティング施策をまとめ、有料記事としてBrainに出しました。イケハヤさんが有料購読を始め、約450万円の収入を得たという話題が入口です。
📝 Substack ── メールマガジンの配信と有料購読の運用に使えるプラットフォームです。
年額と応援プランで選択肢を作る
年額プランでは、月額1,980円なら年額19,800円のように、2か月分を無料にする価格設定ができます。さらに応援したい人向けの高額な枠も用意できます。
📝 アンカリング効果 ── 先に示された価格が、その後の価格判断の基準になりやすい心理効果です。
割引とギフトで試すきっかけを増やす
Substackでは割引クーポンや期間限定オファーを付けられます。有料購読者が友人3人に1か月無料のギフトを送れる機能もあり、良さを感じた人から試してもらうきっかけになります。
継続提案と特典を見せる導線
無料購読者への案内や、解約しようとする人への割引提案も自動設定できます。紹介プログラム、特典一覧のページ、よく読んでいる購読者に自動で提案するBoostも、購読の導線になります。
📝 Boost ── 読者の行動に応じて購読のオファーを自動表示するSubstackの機能です。
100円記事の販売と値上げの見通し
スクリーンショット付きで施策を詳しく解説した記事を、Brainで100円にしました。X、note、Substackにもほぼ同じ内容を出しつつ、購入特典には設定済みの12本のプロモーションメールへのリンクを付けています。
告知を大きくするつもりはなかったものの、12本か13本ほど売れたと話しました。無料公開を閉じたら500円や980円に値上げし、この1本で1万〜2万円ほどになる見込みも述べています。
AIに任せて教材づくりを軽くする
記事を書く時間が課題になる一方で、AIを使えば制作の負担を減らせます。わたしは動画生成AIのMiniMax H3 Turboを動くLINEスタンプの生成に使い、その経験も低価格のBrain教材にしようと考えています。
Substackはプラットフォーム内の導線も使える
最後に、Substackの有料購読にも触れました。noteメンバーシップはXから自力で流入を作れる人が強い一方、Substackは仕組みによって内部から有料購読が生まれる点に可能性を感じています。
今すぐ始める予定がなくても、案内している100円の記事を読めるようにしています。低価格教材と有料購読の仕組みを、自分の発信にどう取り入れるか考える回になりました。