ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › LINEスタンプで稼ごうとして大損した話

動くLINEスタンプ量産で赤字になった理由

今回のテーマは、ウミノが動くLINEスタンプの生成費用で大赤字になったできごとについて。生成費用の見積もり、Instagram自動化、買い切りツールの3本立てです。

✦ この記事のポイント

LINEスタンプ量産で何が起きたのか?

  • 動くスタンプを動画生成AIで作ろうとして生じた赤字
  • 3〜4回のやり直しで事前チャージ分が尽きた経緯
  • スタンプ1個30円の売上に対して重い生成コスト

残高はどのようにマイナスになったのか?

  • 事前チャージを使い切っても約25ドルのマイナス残高
  • 50ドルの追加後も差し引かれた残高だけが復活
  • 約1万〜2万円が吹き飛んだと感じる費用の痛み

生成前に確認すべきことは何か?

  • 生成を急がず、必要な費用をツールへ先に尋ねること
  • 指示を急がせた自分の詰めの甘さを認めること
  • 利用するスキルの事前見積もりを活かすこと

Instagram自動化はどこまで進んだのか?

  • 毎日の音声配信からAIがショート動画を作る仕組み
  • API経由でInstagramへ自動投稿する約1か月の運用
  • 以前より数百から数千回見られるようになった変化

買い切りツールを選ぶ理由は何か?

  • 使わない月額ツールに4か月で88,000円を払った失敗
  • ポチリプでコメントへのDM自動送信も可能
  • 月額22,000円級の機能を9,980円で置き換える期待
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
LINEスタンプで稼ごうとして大損した話
· 8分18秒
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動くスタンプ量産で始まった赤字

わたしの周りにはLINEスタンプで売上を上げている人がいて、わたしも自動化で量産してみようとしました。けいすけさんのLINEスタンプ制作スキルを使い、動くスタンプまで作ろうとしていたのです。

動くスタンプで成功しているほこさんの作品を見て、動画生成AIで同じようなものを作りたくなったと語られました。生成を何度かやり直した結果、大きな赤字につながったそうです。

ウミノ「3,4回いろいろとやり直したら1万円分吹き飛んでました」
📝 動くスタンプ ── 動きを付けて送れるLINEスタンプの形式です。

事前チャージを超えたマイナス残高

fal.aiは事前チャージ制でも、残高を使い切った時点で止まるとは限らなかったそうです。残高不足のエラーを見て確認すると、約5,000円のマイナスになっていました。

今回語られた費用の感覚
約25ドル
マイナスになった残高
50ドル
追加したチャージ額
約1万〜2万円
吹き飛んだと感じた額
ウミノ「50ドル入れてもプラスで25ドルにしかならず」

生成を急ぐ前に費用を聞く

LINEスタンプが1個売れても30円ほどだと考えると、生成費用の赤字は大きく感じたそうです。以前に作った経験があるからこそ、損失の痛さが率直に語られました。

わたし自身、費用を聞く手間を飛ばして生成を急がせたと振り返っています。スキル側は事前に金額を教えてくれるはずなので、使う前に確認してほしいという呼びかけでした。

01キーインサイト

これまずいくらかかるっていうのを聞いてください

── ウミノ
X

音声からInstagramへ流す自動化

現在は毎日の音声配信からAIがショート動画を作り、InstagramへAPI経由で自動投稿する仕組みを動かしています。運用は約1か月で、バズはしていないものの以前より数百から数千回は見られるようになったそうです。

今動かしている投稿の流れ
1
音声配信
毎日の配信を素材にします
2
AIで動画化
AIがショート動画を作ります
3
API投稿
Instagramへ自動で投稿します
4
継続運用
手こ入れしながら続けます
ウミノ「今までがあまりにも無風だったので、それよりは数百とか数千とか回るようになってきたんですね」

月額88,000円を払った幽霊会員の失敗

Instagramでコメントした人へDMを自動送信する仕組みには、以前からiStepというツールも使えたそうです。ただ、月額22,000円の契約を解約し忘れ、4か月間で88,000円を払ってしまったと明かされました。

📝 iStep ── InstagramのコメントをきっかけにDMを自動送信できるツールです。
ウミノ「私が解約をすっかり忘れて88,000円払っちゃってただけなんですけど」

この失敗を経て、わたしはできるだけサブスクのツールを使わないようにしているそうです。機能を使わないままの固定費は、積み重なるほど重くなると感じています。

買い切りツールでInstagramを続ける

ポチリプは買い切り9,980円で、コメントへのDM自動送信を含む多くの機能があると紹介されました。月額22,000円のiStepに近いことができるなら、費用を抑えられるという見立てです。

📝 ポチリプ ── Instagramのコメントに反応してDMを自動送信できる機能を含む買い切りツールです。
ウミノ「月22000円のツールを置き換えるにはめちゃめちゃ安いですよね」

自動化を重ねてInstagramを続ける

音声からショート動画を作る流れにLINEスタンプの量産も重ね、Instagramを伸ばしていきたいという方針でした。概要欄の記事も案内され、配信は締めくくられました。

わたしは自分でInstagramをあまり使わないため、自動化を使いながら運用を続けたいと考えています。

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